ネット・ゲーム脳は学習・仕事を無視問題が起きてもゲームを優先しやめません

ネット・ゲーム依存の脳は病気

 

インターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状について、世界保健機関(WHO)は、2018 年5月の総会を経て、6月に公表を予定する、病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)最新版のICD-11で、「ゲーム症・障害」を新たに盛り込む方針を発表しました。2017 年末にトルコで開かれた依存症に関する会議で、最終草案を確認しました。

 

最終草案では、ゲーム症・障害を「持続または反復するゲーム行動」と説明。ゲームをする衝動が止められない ▽ゲームを最優先する ▽問題が起きてもゲームを続ける ▽個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じる、を具体的な症状としています。
幼少期は進行が早いとして、全ての症状にあてはまり、重症であれば、より短い期間でも依存症とみなす方針。

 

ネット依存の人は酒や薬物の依存者のように脳の働きが大きく低下し、感情をうまくコントロールできなくなります。
ゲームを含むネット依存者は世界の人口の6%、4 億人以上です。日本でも厚生労働省の発表で、2014 年、成人421万人、中高校生、約52万人がネット依存ありと公表しました。

 

ネトゲ廃人「ネット・ゲームの過度の依存者」

 

日本ではネトゲ廃人の言葉が生まれました。ネット依存に陥る人たちは、世界中で社会問題になっており若年層で多く見られる。ネット・ゲームのしすぎは、時間を削ってもネットをしている。端末を側に置かないと不安を招きます。
ゲーム先進国、韓国は、国を挙げて様々な対策がとられています。2016年、小学校、中学校、高校から1456万人、ネット・スマホ依存者が20万人見つかりました。
30歳から69歳を対象にした調査で、全人口の17.8%のスマホ 過依存と推計されています。
依存者が増加する中、低年齢化が著しく、国の政策は今後幼児に集中する必要があると説明しています。

 

犬や猫と一緒に生活し 急所脊髄でテレビ・音楽を楽しみ子供のスマホ・ゲームの依存症が改善できる

 

スマホに使用されている磁気メモリーと液晶の原理を開発した西堀貞夫は、人間の心を不幸にするスマホ・ネット・ゲーム・SNS・・の電子文明の発展による依存症に責任を感じています。

 

犬・猫などの動物と一緒に暮らし、散歩や生活を一緒にすることで思いやりや責任感、情緒も育まれスマホ・ネット・ゲームの時間が少なくなります。
ゼロ磁場の奇跡 音響免疫療法は、音響チェアに座り、急所脊髄で映画・テレビ・音楽を楽しむことで、人間の持つ脳内麻薬、生体磁石の磁気麻酔覚醒作用のエンターテイメントで、スマホ・ネット・ゲーム依存症を忘れさせます。