認知症本人はもちろん、介護で疲れた方も健康にする音響免疫療法

息子が認知症の母を殺した理由

 

今の日本を改めて考えさせられます。

 

認知症の母親を殺害した息子の理由を知ったとき、裁判官も涙をこらえきれず・・/(バズメディア)

 

車椅子に乗る老人

 

高齢化社会、老老介護、認知症のニュースを聞くたびに、こんな事件だけは起きて欲しくないと願う事件です。どのニュースも悲しいけれど、誰もがこのニュースに胸を締めつけられました。

 

家族が認知症になって徘徊をするようになると、仕事を続けるのが難しくなり退職を余儀なくされるケースが多く、急に生活苦が訪れます。頼みの生活保護ではデイケア費や生活費がまかなえないという話もよく耳にします。

 

 

この事件の場合は、失業給付金などを理由に生活保護は認められず、カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、失業給付金がストップした日に心中を決意したようです。役所にも3度相談しているが、いずれも「働いて下さい」という言葉だけで何の支援もなかったそう。

 

 

せめて、仕事を続けられたらこんな悲しい結末にはならなかったはずです。老老介護、高齢化社会はただそれだけでも、若い世代には経済的負担が大きいですが、認知症で徘徊することが無ければ、仕事を続けて生活をしていけたはずです。

 

いつかは誰しもが心臓の鼓動が止まります。
その時まで意識はしっかりと!楽しく暮らしてピンコロで逝きたいものです。

 

 

 

老人のボケは『響の科学』で治る!?

 

加齢伴う認知症、アルツハイマーは、低体温、脳への血流不足と神経細胞の老化と変性による大脳皮質の委縮が原因です。

 

認知症、アルツハイマーの患者の血液を、胎児のように38℃に温めドロドロの血液をサラサラにし、脳への血流を増やし、脳細胞と脳の毛細血管を活性化し脳の神経細胞を若返らせると病は自然に治ります。

 

認知症本人はもちろん、介護で疲れた方も健康にする音響免疫療法です。

 

 ・脳血液を温めると、「脳神経」「脳細胞」が温まり活性化します。
 ・血液が温まりサラサラになると、脳への血流量が増え、脳血液の磁力が高まり、鉄サビが取り除かれます。
 ・腎臓のろ過機能が高まると、脳への血液がきれいになります。
 ・頭蓋骨、脊髄、骨盤が緩むと脳の締りが取り除かれ血流が良くなります。
 ・急所脊髄の響きは、脳内麻薬作用でうつ病を忘れさせます。